住まいの提案、岐阜。 vol.7 (P86〜)掲載情報

(株)OHKENハウス

爽快にドラマチックに
スペースを活かすモノトーンマジック

 外は真っ黒、中は真っ白。その劇的な変化は訪れた人を驚かせます。施主のIさんは「人がやっていないことをやりたかったんです」とニコニコ。とはいえ、決して奇をてらったわけではありません。室内を白くしたことには、ちゃんと理由があるのです。「夜、仕事から帰ってきたとき、家の中がぱっと明るい方がうれしいし、家族も明るい雰囲気で暮らせる気がして」と。とはいえ、徹底したこだわりように奥様もびっくりしたとか。「汚れが目立つのでは」という心配にも「だからこそ汚さないように注意するので清潔」とIさん。家づくりを決心し、土地と工務店を決め、プランニング、設計、施工と進んだプロセスは、ご夫妻が互いの思いを話し合い、それぞれの好みや価値観を理解し共有する時間でもありました。「内装の細かいところは建てながら決めたので、帰宅後夫婦で夜中まで相談することもしばしば。話し合いや説得って、夫婦でしっかりやったのは初めてだったかも。意見が合わないこともあったけど、徹底的に話しあったから、より理解できた気がします。すごく良い経験でしたね」とご夫妻。こだわりの家づくりは、お二人の絆を一層強くしたようです。
 お子様の就学までに家を建てようと発起し、土地を探し始めたご夫妻が見つけた最良の土地はOHKENハウスの分譲地。会社を確かめようとアポなしで訪ねたところ、親身に話を聞いて考えてくれる誠実さに「呼吸が合う」と直感。以降、熱心に打ち合わせを重ねました。「何でも言って、施工中もしょっちゅう現場へ行きました。そういう参加型の家づくりができたから、全部納得できたし、愛着を持っています」。Iさんの言葉は達成感にあふれていました。

全てが白の無機質な空間で、テレビ背面のエコカラット壁と和室の琉球畳が柔らかな温もりを感じさせる。

家具の色とテイストでも内装に見事にマッチ。階段手前は、当初は壁の予定だったが、金属格子にして強度を保ちつつ、ぬけ感を演出。

和室の高さは現場で吟味しながら決めた。腰掛けるのにちょうど良く快適。下部は引き出しになっている。

階段横のドアはトイレ。横のスリットは、和室との境の壁に造られたニッチで、空間が抜けている。

天井のアーチやスリット状のニッチが空間に広がりを与える。キッチン正面がTVなので、シンク内に居ても家族と一緒に楽しめる。

真っ白なキッチンは清潔そのもの。調理家電や細々したものは背面の棚に置かれているが、扉を閉めると生活感は皆無。

子ども部屋は、机も棚も作り付け。すっきりとした空間に木の机が優しい。収納棚近くのテーブルは、鞄を置くのに便利。

1階トイレは階段下を有効利用。サイドに収納棚やニッチを設け、天井には段差がそのまま活かされている。

2階、階段からつながる扉のないフリースペース。セカンドリビングとしても重宝するほか、お子様の遊び場、趣味に没頭するスペースなど、家族それぞれが多目的に使える。

ビルダー情報

会社名 (株)OHKENハウス
代表者名 代表取締役社長 大久保 堅司
建築業許可番号 建築業許可/岐阜県知事認可(般-26)第101374号、宅地建物取引業者免許証番号/岐阜県知事(3)4286号
所在地 〒5040945 岐阜県各務原市那加日新町6丁目22番地
電話番号 0120-055-406 FAX番号 058-380-6569
営業時間 定休日
設立 資本金 300万円
業務内容 一般建築業・リフォーム業・外構業・不動産業
取扱い工法 在来工法、2×4工法、鉄骨・RC
価格の目安 平均的坪単価 40万円未満?80万円以上
アフター保証 日本住宅保証検査機構(JIO)
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.ohken.info
▲ページの先頭へ