住まいの提案、岐阜。 vol.10 (P72〜)掲載情報

(株)材半建設

暮らしも仕事も、アットホームに。

「訪れた人が落ち着いて過ごせるお店にしたい」そう考えたOさんは、店舗と我が家が併設する新しい住まいを建てることに決めました。住宅に使う建材を用いたアットホームな店舗空間と、ゆったりと過ごせる住空間が緩やかにつながる住まいは、毎日のワーク&ライフを程よいバランスで結びます。

 新たな店舗と我が家を任せるパートナーに、O夫妻が選んだのは、地元で古くから馴染のある工務店。「元々住んでいた住まいも、材半建設の先代が手掛けたもの。その技術や丁寧な仕事に間違いはないと思っていたので、頼みたいと思っていましたが、昔ながらの民家のイメージが強く、私たちのイメージするデザインになるか心配でした」
 そう話すO夫妻は、材半建設のショールームを訪れ、驚いたといいます。そこで出会ったのは、アンティークのように木やレンガ、アイアンなど素材の古びた雰囲気を生かした空間。それは、ご主人が思い描いていた店にピッタリだったそうです。そこで、住空間だけでなく、店舗部分もあえて住宅と同じ建て方や素材を用いた、一体感のある住まいを建てようと決めました。
 「店舗は、ショールームのイメージをそのまま採用。自分も材半建設の後藤社長も、アンティークなものが好きだったので、思っている雰囲気を伝えやすかったですね」とご主人。素材の美しさで彩った落ち着いた雰囲気は、友人の家に遊びに来たかのように、ゆったりと寛げる空間になったと、満足そうに店内を見回します。後藤社長も「店舗設計は、どうしても内装コストが高くなりがちですが、住宅建材を使ったことでコストを抑え、店舗らしさとアットホーム感を両立することができました」と話します。 ……続きは誌面でどうぞ

スタッフスペースと店舗を分けるカウンターは、住居スペースのキッチンと同じイメージに。

「気軽に立ち寄ってほしい」という思いで落ち着いた色目をセレクトした店内は、友人宅に遊びに来たようなアットホームさが伝わってくる。

天井には、住居スペースの壁に用いたナチュラルな色目の杉材を入れて、デザインのポイントに。

ランダムに板を張ったパーテーションは、光を程よく通す。細部までオリジナルでデザインした、こだわりの場所。

アイアンをアクセントに、アンティーク調の古びた雰囲気を演出。

カウンター越しに家族の顔が見えるセミオープンのキッチン。色目が違うだけで、店舗とはまた違った雰囲気を味わえる。

キッチンの奥にパントリーを設け、スッキリとした作業スペースをキープ。

リビングやキッチンとつながりながらも、個室のように落ち着いて過ごせるダイニング。リビングの三連窓から明るい光が届く。

お子さんの希望で、住スペースはナチュラルな木目を生かした明るい空間に。フローリングも素材感を素足で楽しむことができるよう、天然のクリア塗装と、年輪の凹凸を際立たせる浮造りを採用。

ビルダー情報

会社名 (株)材半建設
代表者名
建築業許可番号 建設業許可番号/岐阜県知事(特-24)第16542号、一級建築士事務所登録番号/岐阜県知事登録12229号
所在地 〒5030321 岐阜県海津市平田町今尾3086番地
電話番号 0584-66-2013 FAX番号 84-66-3495
営業時間 定休日 工事部:日曜日、祝日、第二・第四土曜日
設立 江戸時代末期創業・昭和39年1月1日設立 資本金 40,000,000円
業務内容 建築一式工事、土木一式工事(舗装工事 含む)、造園工事
取扱い工法 木造軸組工法(通気断熱WB工法)、天然砕石パイル工法
価格の目安
アフター保証 (株)住宅あんしん保証、(株)日本住宅保証検査機構(JIO)
取扱いエリア
取扱い坪単価 50〜80万円以上 施工実績
ホームページ http://www.zaihan.co.jp/
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