住まいの提案、岐阜。 vol.2 (P44〜)掲載情報

(株)中島工務店

ゆっくりと、じっくりと。
積み重ねた時間に育まれた実感と共感のある住まい。

住まいづくりは、家族にとって人生の節目の1つといえる大きな出来事。だからこそ、焦らず手間と時間をかけるべきではないでしょうか。その時間の中には、ゆっくりと、しかし着実に築かれる、つくり手との信頼や住まいへの愛着があります。今回は、熟考の末に住まいづくりのベストパートナーと、納得の住まいを手に入れた家族のストーリーです。

 東濃ひのきをはじめとした天然木の美しさを最大限に活かし、和洋のテイストが程よくとけ合う、居心地のいい空間が人気の中島工務店・可児モデルハウス「LITTLE KASHIMO」。新居を建てるなら、和モダンの住まいをと考えていたHさんも、この空間に魅せられた1人です。「凝り過ぎずナチュラルに和の良さを取り入れていて、イメージにピッタリでした。でも、住まい以上に惹かれたのは、やっぱり営業の曽我さんの人柄ですね」と微笑むご夫妻。モデルハウスを案内しながら、自信を持って「中島の家」を説明した曽我さんは、最後にHさんへこう語りかけたと言います。「他の工務店もたくさん見てきてください。住まいづくりは、いっぱい時間をかけた方がいい」説明を聞くと、「今なら…」と契約を急がせる会社が多い中、住まいづくりには手間と時間がかかること、しかしそれは納得のいく住まいをつくるために、絶対に必要な労力であることを、話してくれた曽我さんに、Hさんは「この人に建ててもらいたい」と強い信頼感を抱いたそうです。
 そこで2人は、中島工務店の住まいづくりを体感するため、その発信源である加子母を訪れることを決意。すると、曽我さんは加子母の魅力を味わってもらおうと、2人のために1泊の加子母ツアーを企画しました。「スタッフの方もみんな親切で、社長さんには蛍を見に連れて行ってもらいました。曽我さんともじっくりと話ができて、いっそう絆が深まった気がします」その後、奥様のご出産も重なり、Hさん一家は着工まで、実に約3年の年月を費やします。その途中も、土地の造成から予算面まで、Hさんはあらゆることを曽我さんに相談。互いの熱意と共感は、じっくりと深まっていったのです。

ダイニングの奥には、モザイクタイルの素材感がいきるオシャレな洗面が。上部に採光の窓を入れたことで、圧迫感のない爽やかな水回りになっている。

奥様がセンスよく好きな雑貨を飾る、造り付けのデスクコーナーは、やさしい温もりを室内に届けるペレットストーブもマッチし、北欧のような雰囲気も感じさせる。

明かりが灯ると、窓にうつる家族の風景の中にも、木の温もりが伝わってくる。自然と家族が織りなすあたたかな住まい。

ビルダー情報

会社名 (株)中島工務店
代表者名 代表取締役 中島 紀于
建築業許可番号 国土交通大臣許可(特-19)第15734号
所在地 〒5080421 岐阜県中津川市加子母1005番地
電話番号 0573-79-3131 FAX番号 0573-79-3404
営業時間 定休日
設立 昭和42年4月 資本金 5,000万円
業務内容 注文住宅の設計・施工、住宅リフォームの設計・施工、社寺建築の設計・施工、文化財・伝統建築の保存・修復、造園工事の設計・施工など
取扱い工法 在来軸組工法・鉄骨造・RC造・ログハウスなど
価格の目安
アフター保証 JIOビルダー登録、(財)住宅保証機構住宅完成保証登録
取扱いエリア
取扱い坪単価 60万~80万円以上 施工実績
ホームページ http://www.npsg.co.jp
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