住まいの提案、北海道。 vol.48 (P120〜)掲載情報

ゴールドライフ(株)

心が落ち着いてリラックスできる
家全体がひとつの部屋のような住まい

 息子さんが生まれたことで、これまで暮らしていたマンションが手狭になったことがきっかけとなり、新居を構えたKご夫妻。3人+愛猫1匹で奥さまのご実家にほど近い幕別町札内の住宅地に引っ越し、春から新生活をはじめたばかりだ。
「マンション暮らしだったので、玄関とお風呂場が広い家に暮らしたいと思っていました。あとはほとんどお任せしましたね」と奥さまが話すとおり、玄関のドアを開けたときの印象はとにかく「広い!」のひと言に尽きる。帰宅時間が遅いご主人が、「家に着いて玄関に入ると気持ちがほっと緩むんです」というのもうなずける開放感が魅力だ。共働きのご夫婦にとって、我が家で過ごす大半の時間は“夜”が占める。家は生活の場でありながら、心をやすめ、リラックスできる場であることが不可欠だ。石膏プラスターの塗り壁は、全体をほんのりと黄みがかったアイボリーで統一。カバ材の無垢フローリングをはじめ、木目の質感を生かした吹き抜けの梁やルーバーなどの天然の色合いが、自然光とあいまって包み込むように優しい空間を演出している。「照明も落ち着く色を選んでくれたおかげで、リビングはとても居心地がいいんです」とご主人。疲れて帰った深夜でも、仕事モードのスイッチをパチンとオフに切り替えられるのはこれらの“色”がもたらす効果が大きいに違いない。

玄関からの景色がこちら。リビングにつながる壁や扉を付けず、ひとつの大きな部屋になるようにした。

土間続きのシュークローゼットには、コートがかけられるパイプを取り付けた。ブーツも折らずに収納できる。

K邸でもっとも落ち着く場所は、家の中心でもあるリビングのソファ。照明や壁の色合い、無垢の木の質感がやさしい。

リビングの向こうにある対面キッチンは、部屋の角を利用してパントリーの棚が見えないように設計。

2階のルーバーと梁のライトの直線が、ナチュラルテイストの空間をキリリと引き締めている。

2階から見下ろすリビング。吹き抜けを囲むように部屋が配され、家族がどこにいてもお互いの声が聞こえる。

キッチンに立つと正面の窓から緑が見える。ダイニングには、部屋のサイズに合った大きめのテーブルを買うつもりだ。

吹き抜けの2階部分にも大きな窓を付けたおかげで家全体が明るくなった。外からの視線が気にならない造り。

ビルダー情報

会社名 ゴールドライフ(株)
代表者名 本田 哲郎
建築業許可番号 建設業許可/宅地建物取引業 北海道知事 石狩(1)第8242号
所在地 〒0600002 北海道札幌市中央区北2条西10丁目2-7Wall 302号室
電話番号 011-213-0727 FAX番号 011-213-0728
営業時間 定休日
設立 平成22年4月 資本金 300万円
業務内容 新築注文住宅、リノベーション住宅、企画設計施工、不動産仲介、買取、斡旋
取扱い工法 在来工法、ツーバイ工法
価格の目安
アフター保証 JIO 日本住宅保証検査機構
取扱いエリア
取扱い坪単価 50万〜60万未満 施工実績
ホームページ http://www.goldlife.co.jp
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