住まいの提案、北海道。 vol.55 (P60〜)掲載情報

(株)アシスト企画

日々、胸の高鳴りを感じながら、
好きなものたちとセンスよく暮らす。

 家を建てるなら大手ハウスメーカーではなく、地元の工務店に決めていたというIさん。その理由は「対応が細やかで、すてきな家をつくってくれそうだから」。地域に根ざし、その土地の気候風土を肌で知っていることは大切なことだ。とくに、冬の長い北国の住宅においてはなおのことである。Iさんご家族もそれまでは築40年の借家住まいで、いよいよ寒さに耐えきれず新築を考えるようになったという。
 建てると決めてからは地場の工務店数社を回って検討した。実際、他社に決まりかけていたがプランに迷いもあり、これで最後という思いでアシストホームを訪問。最低限の要望を伝えプランの提案を待ったところ、「図面を見た瞬間に、いい!と心が踊りました」と奥さま。この昂ぶる感覚というのが、他社では感じられなかったそうだ。あきらめていた組み込み車庫をはじめ、日当たりのいいリビング、そして趣味のレゴブロックを飾るギャラリー。老後の暮らしに備えて将来は1階で寝起きできるよう、トイレの近くに1室を設けるなどきめ細かな配慮がなされていた。40代のご夫婦と高校生の息子さん1人の3人家族。部屋数は少なくても心豊かに楽しく暮らしたいという願いが、アシストホームのファーストプランに反映されていたのである。 ……続きは誌面でどうぞ

玄関ホールのニッチや飾り棚も奥さまのセンスですてきに演出。

玄関の奥には土間続きの大型収納があり、靴やコートをすっきり整頓。

平屋部分のリビングは天井を高くしてのびやかさを創造。木の天井がおだやかな空気を醸し出す。

洗練された北欧風のコーディネート。季節ごとにディスプレイを変えるのも楽しみのひとつ。

リビングから続く一直線の階段。ホールの吹き抜けが室内に開放感を演出。

作業台が壁に囲まれた落ち着きあるキッチン。食事の後片付けはご主人と息子さんが進んでやってくれるのだそう。

タイルをあしらった洗面化粧台は、ボウルとカウンター一体型の洗練されたデザイン。鏡の上には明り取りの窓も。

2階ホールに設けた書斎はコンパクトながら落ち着く空間。

高校男子の部屋とは思えないほどの整頓ぶり。愛着があるからきれいに使いたいと、息子さん。

ビルダー情報

会社名 (株)アシスト企画
代表者名 代表取締役 岡本 勝
建築業許可番号 一級建築士:(石第3347号)、一般建築業:(般23石第14618号)、宅地建物取引業(石狩5第5812号)
所在地 〒0010925 北海道札幌市北区新川五条16丁目6-5
電話番号 011-764-5150 FAX番号 011-764-5965
営業時間 定休日
設立 平成4年2月 資本金 2,500万円
業務内容 企画・設計・販売
取扱い工法 木造軸組・RC工法
価格の目安
アフター保証 引き渡し後、定期点検を実施。建築中の完成保証付き(財団法人住宅保証機構)住宅瑕疵担保責任保険に加入。
取扱いエリア
取扱い坪単価 50〜60万円未満 施工実績
ホームページ http://www.assisthome.co.jp/
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