住まいの提案、神奈川。 vol.10 (P88〜)掲載情報

愛和建設(株)

集合住宅の常識を覆す、斬新なデザインで魅了

この建物は、1フロア2住戸・全4室からなる“いわゆる”アパートだ。
しかし、外観ボディからドア1枚に至るまで、これほどまでデザインされたアパートがあるだろうか。
写真(左頁)の外観を見て欲しい。ひらがなの「つ」に見える赤のラインは、決して「かっこいいから」という理由ではない。階段下の庇となり、階段に対する屋根にもなる、なくてはならない機能としてのデザインなのだ。

このアパートを担当した小島健生氏は、注文住宅でも多くのファンを持つ設計士。常に新しい創造でクライアントを魅了している一人だ。
黒×グレー×赤。この配色にも計算が行き届き、老若男女、誰にでも似合う。設計士により思わされるのは、住まいは決して「箱」ではなく、楽しむための空間だということ。

この施工例の我が家マーク

他の実例と「我が家マーク」

壁面には石垣のようなデザイン…!?実はこれは壁紙を使用している。この遊び心も小島氏らしい。

リビングフロアの上部にロフトを設計。ワイドな窓もあり就寝スペースとしては十分な広さを確保している。

ロフトへつながる階段上部の“見せ梁”。

ウッディーでナチュラルな空間演出が特徴。新婚のご夫婦などに好まれそうな、家庭としての温かみを感じさせる配色になっている。

男性はもちろん、女性にも好まれるスタイリッシュなデザインに。

季節の小物やお気に入りの写真などを飾ることができるニッチを採用。棚部の色を変えることで、視線を集めやすい効果がある。

賃貸アパートには珍しく、大型のウォークインクロゼットを完備。衣類もたっぷり収納できるほか、帽子などの小物もしまえる。

レッドカーペットならぬ赤の廊下で演出。グレーなどでは地味になりすぎるところにもデザインを施している。

階段も赤で統一し、全体に調和するデザインに。<br />
隣住戸の緑が借景となり、赤をより美しく見せる。

4室分が並ぶポストも、スタイリッシュなデザインのものを選出。外観にデザインとしてのアクセントとなっている。

ビルダー情報

会社名 愛和建設(株)
代表者名 代表取締役 大須 和人
建築業許可番号 建設業許可/神奈川県知事許可(般‐19)第28504号、一級建築士事務所/神奈川県知事登録 第3520号、宅地建物取引業免許/神奈川県知事(4) 第21766号
所在地 〒2520246 神奈川県相模原市中央区水郷田名4-10-1アメニティタワー相模原1F
電話番号 042-764-3311 FAX番号 042-760-0300
営業時間 定休日
設立 昭和53年10月 資本金 2,000万円
業務内容 建設工事の請負、設計、施工並びに管理、エクステリア工事、設計施工、不動産の売買
取扱い工法 在来工法、2×4工法
価格の目安 取扱い坪単価 40万~50万未満
アフター保証 アフターメンテナンス基準の発行(自社保証)、財団法人住宅保証機構による保険証券の発行
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.aiwa-kensetu.com
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