住まいnet信州 vol.28 (P144〜)掲載情報

(株)小林創建

心地よい距離感を大切にした二世帯住宅

四季折々の山里の表情を楽しみながら
ご両親と二世帯住宅に暮らすUさんご家族。
プライベートな空間を大切にしつつ
両世帯が自由に行き来できる風通しの良さ。
心地よい距離感を大切にした仲良し家族の住まいとは。

 両親の住んでいた敷地に、二世帯住宅を建てることになったUさんご夫妻。最初に訪ねたのが小林創建の「クラフト」だった。
「国道19号を通るたびに、なんかおしゃれな一角があるなって気になっていたんです。見に行ったら、美しい木材と白い壁がすっきりとシンプルで、空気感がすごく気持ちいいなって思いました」というご主人。
 奥様もシンプルでどっしりと落ち着いた佇まいが気に入ったという。二人とも一目で気に入り、以来完成見学会にたびたび足を運んでは、その確信を深めていった。
 住まいづくりのことはほとんど若夫婦の考えに任せていたというお父様も、ご近所の方が小林創建の棟梁をしていたつながりがあり、同社での建築には大賛成だった。
「Uさんご一家はとても仲のよいご家族なので、それゆえ親世帯と子世帯の距離感をどうつくるか、に腐心しました」
 そう話す設計士の青山さん。
 敷地が南北に長い変形地だったため、各々のプライバシーを確保しつつ、採光・風通しに配慮した完全二世帯を計画。家の中央には和室とウッドデッキを設け、両世帯の共有スペースとした。 ……続きは誌面でどうぞ

家の中心にあるウッドデッキには、アオダモのシンボルツリーを植えた。家族の歴史とともに大きく育っていく。暖かな季節には家族揃ってのバーベキューを楽しむことも。

吹き抜けから明るい日が差し込む子世帯のリビング。敷地の北側に面しているが採光は十分。

すっきりとシンプルな子世帯のリビング。電線や道路など余計なものが見えないように計算し尽くされたソファ横の窓から、額で切り取ったかのように北アルプスが見える。

吹き抜けの南側と東側に大きな窓を設け、ダイニングの採光を確保している。LDを通って2階に上がる動線も子育て中のご夫婦の希望。

親世帯から子世帯までは廊下で一直線。途中に仕切りのドアがあるが、お孫さんはじめ家族全員気軽に行き来している。

ご両親のダイニングは平屋の小屋裏を利用した勾配天井にして開放感を、奥のリビングはあえて天上高を低くし、落ち着き感を演出。南に面しているので陽光がたっぷり入る。

アクセントカラーに濃紺の襖をあしらった和室。家の中心に設けた和室とウッドデッキは両世帯の共用スペース。客間としても使うが、今はもっぱら小さなお子さん二人の遊び場に。

動線の良さを何よりも考えたという奥様。玄関からキッチン、クローゼットまで一直線につながり、日常の衣類もすべて1階に置けるので、洗濯や身支度がとても快適だそう。

動線の良さを何よりも考えたという奥様。玄関からキッチン、クローゼットまで一直線につながり、日常の衣類もすべて1階に置けるので、洗濯や身支度がとても快適だそう。

ビルダー情報

会社名 (株)小林創建
代表者名
建築業許可番号 長野県知事(般-22)第3566号
所在地 〒3900836 長野県松本市高宮北5-8
電話番号 0120-127580 FAX番号 0263-26-6682
営業時間 定休日
設立 資本金
業務内容
取扱い工法 木造在来軸組工法
価格の目安 平均的坪単価 60〜80万円未満
アフター保証 住宅瑕疵担保責任保険〈㈱日本住宅保証検査機構〉、地盤保証〈ジャパンホームシールド㈱〉
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.ksoken.com
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