住まいnet信州 vol.28 (P52〜)掲載情報

美し信州建設(株)

信州を肌で感じる恵みの家

自然と仲良く暮らし、共に成長する
それが美し信州建設の家。
空と大地に感謝し、風土を慈しむ。
四季の恵みに彩られ、
「本物の木の家」は、やがて家族の故郷の「シンボル」となる。

 実に贅沢な、信州の田舎暮らし。そんな言葉がよく似合う、Tさんご夫妻の満ち足りた毎日。お二人が定年後、住む場所に選んだのは東京と、浅間山の裾野に広がる静かな山あいでした。冬の寒さは確かに厳しい。けれど、想像以上に暖かで快適な暮らしが、そこにはあったのです。
 家をゼロから建てる。既製品やプランありきの家ではなく、夢と希望の広がる理想の住まいを。そこで、以前から憧れていた「OMソーラーの家」をキーワードに、会社探しがスタートしました。OMソーラーとは、太陽熱を利用した空気集熱式のパッシブソーラーシステム。ご主人は、環境への配慮があること、二人三脚で家づくりが楽しめることの2点が最低条件だったと言います。。
「美し信州建設さんは、まさにストライクゾーンでした」とご主人。自然への感謝と郷土愛にあふれる同社は、地元での信頼も厚く、ご主人が望んだOMソーラーの設置についても、その実績は申し分ありません。そして、住まいづくりに関わるすべてのスタッフがプロ意識をもち尊重し合う姿、嘘や偽りのない真っすぐな信念などに、ご夫妻はたちまち魅了されてしまったそうです。 ……続きは誌面でどうぞ

リビングでひと際存在感を放つご主人自慢の薪ストーブ。十分な広さがあるため、周囲にはタイルではなく本物のレンガが敷かれている。木の質感とも相性がよく、瀟洒でやわらかな雰囲気を醸し出している。

東京のご自宅は、冷暖房といえば部屋単位だったため、ドア一枚隔てて暑さと寒さが背中あわせだったという。ここでは集熱をしながら発電もしてくれるOMソーラーと太陽光発電のクワトロソーラーを搭載し、薪ストーブも設置。全館暖房で常にポカポカ。

床は信州アカマツの無垢材を使用。清々しく広々とした空間にお孫さんたちも大はしゃぎ。「2階から紙飛行機を飛ばして遊ぶんです」と目を細めるご夫妻。

二人の息子さんがご家族で遊びに来ると、総勢8名の来客となるT邸。皆で仲良く料理ができるよう、アイランドキッチンを設置。

和室に設えたこたつは、寒がりな奥様のため。しかしながら家のどこにいても暖かいからと、ほとんど使うことはない。夏はここにテーブルを出して、お孫さんたちとトランプやゲームを楽しむそう。

やわらかな自然光が降り注ぐ明るいサンルーム。デッキチェアやさりげなく置かれた薪が周囲の風景と相まってとても絵になる。ここでのティータイムは、リビングとはまた違った贅沢な味わいに。

サンルームと直結したウッドデッキ。テラスではバーベキューも楽しめる。野鳥もやって来るため、庭には餌箱もあつらえた。

2ヵ月かけてご主人が自作したカフェスペース。4人のお孫さんと将来はここでお茶を飲むのが夢。これから周りにどんな花を植えていこうか思案中だとか。広さも十分にあるので、やりがいもある。

ビルダー情報

会社名 美し信州建設(株)
代表者名 代表取締役社長 中嶋 大介
建築業許可番号 建設業許可/長野県知事(特-24)第7521号、  一般建築士事務所登録/長野県知事(上小)H第36103号、 宅地建物取引業/長野県知事(1)第5279号
所在地 〒3860034 長野県上田市中之条1268-1
電話番号 0268-27-6667 FAX番号 0268-27-6672
営業時間 定休日
設立 昭和51年(1976年)1月24日 資本金 2,000万円
業務内容 一般住宅建築(企画・設計・監理・請負) 、 その他(商業ビル・公共施設・神社仏閣) 、  不動産事業
取扱い工法 エアサイクル工法・OMソーラー工法・木造軸組工法
価格の目安 平均的坪単価 50〜70万円未満
アフター保証 住宅瑕疵担保責任保険〈(財)住宅保証機構〉、定期点検(3・6ヶ月、1年後より毎年)、家の一生お世話システム
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.sinshuu.co.jp
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