住まいnet信州 vol.29 (P52〜)掲載情報

ホクシンハウス

ビルトイン・ガレージがかなえた
家族の理想の暮らし

誰もが見とれるほどの豪華なつくりとスタイリッシュでハイエンドな雰囲気、
そして絶対的な“暖かさ”と“涼しさ”。
デザイン性と快適さを兼ね備えた家ほど理想的な空間はない。

 車を2台停めてもなお余裕たっぷりのK邸のビルトイン・ガレージには、左右に二つの扉が取り付けられています。左側の扉は奥様用。扉を開けた先はパントリーで、その奥には冷蔵庫、キッチン、リビングと、奥様にとって完璧ともいえる動線になっています。右側の扉はご主人用。この先はご主人専用のくつろぎの空間で、大きなガラス窓からは愛車を眺められます。部屋には洗面台やウォークイン・クローゼット、ベッド、造り付けのカウンター机などを完備。聞けば、仕事で帰宅が遅くなることの多いご主人が、就寝中の家族を起こすことなくリラックスできるよう、必要な設備が整っているのだとか。「自分の部屋から直接ガレージとリビングに行き来できる、そんなつくりが理想でした」と、ご主人は話します。
 無駄のない動線やダークブラウンを基調としたシャープでスタイリッシュなつくりが印象的なK邸ですが、ビルダーを選ぶうえで最も大切にしたことは〝暖かさ〟と〝涼しさ〟だったといいます。
「この場所は、日当たりが悪く、いつまでも雪が残り続けるような北向きの土地。最初の頃はデザインばかりを重視していましたが、2年ほどかけてじっくり理想の家づくりについて考えた末に、〝どの部屋にいても暖かい家〟で暮らしたい、という答えに行き着いたんです」 ……続きは誌面でどうぞ

インパクトのある真っ黒な鏡面加工の玄関ドア。黒いドアを開けた瞬間に広がる真っ白な空間とのギャップがおもしろい。天然石を彷彿とさせる玄関タイル「バルステイン」が、階段下から玄関のたたきまで贅沢に張られている。

ご主人のこだわりの一つである真っ白な玄関。高断熱高気密をかなえるFB工法のおかげで、床に張った大理石は冬でも温かい。玄関ホールの正面タイルには、陰影の出る「クレッセントボーダー」を使っている。

ゲストが大勢来た時、縁にも腰かけられるよう、リビングスペースは1段低い仕様に。お気に入りのソファは家を建てる前から購入を決めていたもので、この寸法に合わせてプランニングしてもらったそう。たっぷり採光できるように天地いっぱいにとったハイサッシや横長のデザイン窓が印象的。

床にはウォールナットの無垢材を使用。写真左奥の白い部分は階段下にあたり、収納スペースになっている。

テレビの寸法やソファの位置に合わせて造り付けてもらった特注のテレビボード。背面には重厚感のある「エコカラット」を使っている。

どの部屋もスペースをたっぷりとっているので、子どもたちも大喜び。キッチンからはダイニング、リビングまで見渡せるので、家事をしながら子どもたちの動きをきちんと見ることができる。

ゆったりとした対面キッチン。生活感の出やすい水周りが見えないよう、目隠しのための壁を設けている。

自動のオートシャッターがついたビルトイン・ガレージ。横幅は7.4mあるが、柱をつけたくなかったため、トラス工法を採用した。ガレージと隣接しているご主人の部屋。大きな窓から愛車が眺められる。

ビルダー情報

会社名 ホクシンハウス
代表者名 代表取締役社長 相澤 英晴
建築業許可番号 長野県知事(般-23)第9587号
所在地 〒3810024 長野県長野市南長池228-5
電話番号 026-244-3386 FAX番号 026-244-3387
営業時間 定休日
設立 1978年1月 資本金 8,000万円
業務内容 総合建設業、 一般注文住宅
取扱い工法 FB工法(外断熱)、FBソーラー(環境共生住宅)、FBS工法、FBスーパー工法
価格の目安 平均的坪単価 50〜80万円未満
アフター保証 構造躯体20年、他は10年保証(住宅性能保証制度に準ずる・登録店)
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.hokushinhouse.com
▲ページの先頭へ