住まいnet信州 vol.29 (P64〜)掲載情報

美し信州建設(株)

郷土に息づく誉れの家

樹木が誇らしげに緑葉をたたえ
時には野生の動物たちもやって来るという
信州の大地にふさわしい“思いやり”の住まい。
自然に感謝し、四季を楽しみ、仲良く暮らす。
これが、美し信州建設の「本物の木の家」。

 木々の緑や野山に囲まれたこの地に似合うのは、「やっぱり木の家」とAさんご夫妻。普段は千葉県で多忙な日々を送るお二人にとって、信州の自然は何よりのご褒美。ここは日頃の喧騒を忘れ、心身共にリフレッシュできる特別な場所なのです。
 田舎暮らしに憧れていたご夫妻が佐久市を訪れた際に見かけた売地の看板。偶然ともいえるその出合いが、すべての始まりでした。
 高台に位置する広大な敷地は、北アルプスや浅間山が一望できる絶好のロケーション。すっかり魅せられたお二人は早々と購入を決め、雑木林だったこの地を二人で開拓、整備してきました。
「そろそろ家を建てよう」
 お二人が住まいについて考え始めたのは、数年の月日をかけ、庭や畑がようやく落ち着きはじめた頃でした。そこで市内はもとより、松本市や上田市へも足をのばし、住宅展示場めぐりをスタート。そんな中、たまたま車で通りかかったのが、美し信州建設のモデルハウス「陽なたの家」でした。お二人にとって、二度目の偶然です。
「コンパクトでいい家」。それが第一印象だったと言います。それは、ひと目で質の良さがわかる県産材の家。広すぎず狭すぎず、程よい大きさで「どんな家にしようかイメージできた」こともポイントでした。 ……続きは誌面でどうぞ

床板には奥様のご希望によりタモの無垢材を使用。木の節目や風合いが空間いっぱいに広がりあたたかみがある。肌触りもよく素足でも気持ちがいい。

リビングを心地よい風が通り抜け清々しい。「木の香りに癒やされます」とご主人。

高台に位置するA邸の窓からの眺めは、視界を遮るものがなく、ただただ美しい自然のみが広がっている。ソファに腰掛けて庭を眺めるのが、ご主人のなによりの楽しみ。

玄関から左はキッチンに、右手はリビングへとL字型の土間が続く。この十分に広い通り土間は奥様の念願。

右手のカウンターは、レンジや炊飯器など家電がリビングから見えないよう、高さもこだわったという奥様。シンクの窓からは、冬になると北アルプスも眺められる。

2階は寝室と洋間の2間。ドアの開閉で一つの空間にもなり使い勝手は抜群。ウォークイン・クローゼットもあり収納も心配なし。丸いランプは、メーカーのライト専門の展示館で奥様がセレクトしたもの。

洋間はゆったりしたL字型ソファとテレビが置かれた完全なプライベート空間。東側にはベランダもあり、眼下に庭が広がる。梁がそのままの天井も威圧感がなく、室内のインテリアと見事にマッチしている。

2階の寝室。隣の洋間とおそろいの丸い照明がポイント。冬は薪ストーブの熱だけでポカポカ暖かかったそう。

ビルダー情報

会社名 美し信州建設(株)
代表者名 代表取締役社長 中嶋 大介
建築業許可番号 建設業許可/長野県知事(特-24)第7521号、  一般建築士事務所登録/長野県知事(上小)H第36103号、 宅地建物取引業/長野県知事(1)第5279号
所在地 〒3860034 長野県上田市中之条1268-1
電話番号 0268-27-6667 FAX番号 0268-27-6672
営業時間 定休日
設立 昭和51年(1976年)1月24日 資本金 2,000万円
業務内容 一般住宅建築(企画・設計・監理・請負) 、 その他(商業ビル・公共施設・神社仏閣) 、  不動産事業
取扱い工法 エアサイクル工法・OMソーラー工法・木造軸組工法
価格の目安 平均的坪単価 50〜70万円未満
アフター保証 住宅瑕疵担保責任保険〈(財)住宅保証機構〉、定期点検(3・6ヶ月、1年後より毎年)、家の一生お世話システム
取扱いエリア
取扱い坪単価 施工実績
ホームページ http://www.sinshuu.co.jp
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